沿革
歩み続けて半世紀、未来へ砕く道を。
一歩一歩、確かな実績を積み重ねてきた歴史をご紹介します。
1965年(昭和40年)、徳島県勝浦郡勝浦町にて「平岡石材」として創業して以来、私たちは57年以上にわたり砕石のエキスパートとしての歩みを続けてまいりました。創業当初から、道路や建築基礎など社会インフラを支える良質な砕石を安定的に供給し、地域の発展に貢献してきました。1967年には徳島市飯谷町に採石場を開設し、同年12月には法人化して「勝浦開発有限会社」を設立、事業基盤をさらに強化しました。
その後も着実に成長を重ね、1979年には個人事業としての採石業から法人事業へと全面移行。法令に基づく採石業者登録や認可も取得し、安全・安心な採石体制を整備してきました。
また、資源循環型社会の実現に向けての取り組みとして、1994年(平成6年)9月には産業廃棄物処分業の許可を取得。アスファルトやコンクリートといった廃材を再資源化するリサイクル事業を本格的に開始しました。限りある資源を次世代に引き継ぐため、「人と地球にやさしい環境づくり」を意識した企業活動を推進しています。
さらに、2020年(令和2年)には、長年の採石業で培った知識と経験を活かし、「砕石と林業の融合による山の資源の有効活用」をテーマに掲げ、登録林業事業体および育成経営体の認定を取得。採石・リサイクル・林業という3つの柱による事業展開を行うことで、地域と環境に調和した持続可能な企業活動を目指しています。
- 1965年(昭和40年)
- 1967年2月(昭和42年)
- 1967年12月(昭和42年)
資本金100万円
- 1967年5月(昭和44年)
- 1974年6月(昭和49年)
- 1979年11月(昭和54年)
- 1979年12月(昭和54年)
- 1990年2月(平成2年)
資本金1,000万円
- 1994年9月(平成6年)
- 2024年1月(令和6年)
- 2024年8月(令和6年)
- 2024年9月(令和6年)
産業廃棄物収集運搬業更新許可(がれき類)